年齢肌、ニキビ肌の洗顔方法

洗顔料はニキビ用洗顔石けんがおすすめ

クレンジング剤でしっかりお化粧を落としたら、次は「洗顔」です。
クレンジング後の「洗顔」で利用する洗顔料は、洗顔フォーム、洗顔石けん、パウダー、リキッド、泡タイプと豊富です。
洗顔は肌のタイプによって最適な洗顔料が変わってきます。
エイジングケアが必要な年齢肌、肌荒れを起こしやすいニキビ肌、敏感肌の場合には、比較的洗浄力が弱い、ニキビケア専用のピーリング石けんや、無添加石けんを用いましょう。

汚れが落ちなくても、洗いすぎてもNG!

敏感肌やニキビ肌は洗いすぎると、お肌の保護に必要な皮脂さえも落としてしまうので、洗顔料選びはしっかりと。
落としすぎた皮脂はいくら化粧水や乳液で保湿しても戻ってきません。
汚れが落ちなければニキビの原因になりますが、落ちすぎると乾燥性の肌荒れの原因になります。
プロアクティブなどの洗浄力が強い洗顔料は、日本人には合わないケースが多いので、避けた方が無難です。
洗顔料選びは難しいため、専門の情報サイトなどの口コミや体験レポートを参考にすると良いでしょう。

泡でしっとりと洗いましょう

年齢肌、ニキビ肌、敏感肌の洗い方ですが、基本は泡でしっとりと洗い上げること。
洗顔料を手にとった後、泡立てネットなどを利用してたっぷりの泡にして洗い始めます。
泡が片手いっぱいの山になったら十分だと言えるでしょう。
その泡でクレンジング後の顔を包み込むように洗っていきます。

すすぎは丁寧にしっかりと。

「すすぎ」の基本は肌に手が触れないようにパシャパシャと水を顔にかけてすすぐこと。
ただし皮膚が厚いこめかみから額の生え際、あご周りはしっかり手を添えながらすすいでいきます。
すすぎ残しがおきがちな耳の回りからアゴにかけては特に念入りにすすぎましょう。
皮膚が薄い目元や頬はできるだけ触れないようにして、チェックのみにしましょう。
洗浄成分が残っていると、肌荒れやニキビの原因になってしまいます。

お湯の温度はぬるま湯がベスト

ニキビの方はオイリーな脂性肌の方が多いと思います。
この場合、すすぐお湯の温度は少し温かいぐらいのぬるま湯が良いでしょう。
また乾燥性の敏感肌の方は、冷たすぎない水やぬるま湯ぐらいで洗うと、肌を傷めずスッキリと洗い上げることが出来ます。

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