年齢肌、ニキビ肌の洗顔注意ポイント

ニキビ肌洗顔の注意点

今回は荒れてしまった乾燥性の敏感肌やニキビ肌、エイジングケアが必要な年齢肌のための洗顔注意点をまとめてみたいと思います。
まずオイリーな脂性肌や荒れてしまった思春期ニキビの場合、洗浄力の強いピーリング石けんできちっと洗いたいと言う方が多いと思います。
夏場は特に汗をかくため仕方がないのですが、洗う場合は洗いすぎに注意してください。
ニキビ口コミや体験談を見ていくと、ほとんどの人が洗いすぎで乾燥性の敏感肌になっています。
洗いすぎは皮脂を奪い、お肌のバリアー機能を削ぐ結果になります。
洗うことで、よけいにお肌にダメージを与えてしまっている人が多いのです。

ポイントは時間差で洗うこと

ポイントは目元と頬など皮膚が薄いところを洗いすぎないことです。
洗顔は洗顔料をお肌に置いたときから始まっています。
そのため目元は頬から洗い始めれば、それだけ皮脂を落としすぎる可能性が高くなります。
それを避けるポイントは、洗い方に「時間差」を付けることです。

目元と頬はさっと撫でるだけ

洗いすぎを避けるためには、石けんの泡はまず皮脂が多い鼻やおでこなど脂っぽいところから付け始めます。
あご周りや耳の回りなど皮脂が多く、肌が強い上、ニキビができやすいところはしっかりと洗います。
逆に目の回りや頬などは皮脂も少なく、皮膚も薄いので、洗顔フォームはほとんど付けなくて良いです。
他の部分を洗った後、最後に泡をさっと撫でるように付けて、軽く洗うだけでも十分です。
その上で、すぐにすすげば洗いすぎの危険性はなくなります。

朝晩でも洗い方に差を付ける

皮脂の落としすぎが危険なのは、朝の洗顔でも同じです。
もしも朝晩、まったく同じように洗っているのだとしたら、それは洗いすぎの可能性があります。
夜は皮脂汚れや化粧汚れがあるため徹底的に洗う必要がありますが、朝に同じように洗うと明らかに皮脂を落としすぎてしまいます。
朝の洗顔は夜寝ているときの汚れを落とすだけですので、ぬるま湯ですすぐだけでも構いません。
特に乾燥性の敏感肌だったり、うるおいが不足しがちな年齢肌の方は、水洗いをおすすめします。
寝ている間に皮脂がたっぷり出てしまう思春期ニキビやオイリー肌の方だけが、洗顔料をしっかり使って丁寧に洗うようにしてください。
また洗う時も場所や洗い方で差を付けることを忘れないください。

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