年齢肌、敏感肌のクレンジング方法

クリームのクレンジング方法

クリームタイプでの年齢肌、敏感肌のクレンジング方法ですが、メーカーが指定する十分な量を指先にとって行いましょう。
敏感肌化粧品やニキビケア用の化粧品であれば、用法用量は刺激が少ないように考えられているので、メーカーの指定に従えば大丈夫です。
個人の目安としてはクリームを十分に顔全体に馴染ませられる量です。
だいたい指の第1関節から第2関節あたりに乗るぐらいまでつければ良いようです。
付ける量が少ないと伸びが悪くなって肌を傷める結果になります。
汚れも十分に落とせないので、少し多めぐらいの量でしっかり落としましょう。

マッサージするように塗り込みます

まずは指先に取ったクリームを、肌をマッサージするように内側から外側に向けて伸ばしていきます。
円を描くように塗っていくのがポイントで、額からこめかみ、鼻から目元、頬からアゴへと部分部分でしっかり落としていきます。
クリームタイプは直に手で触って伸ばすので、お肌の変化がダイレクトに伝わります。
お肌がニキビで傷んでいたり、荒れていたりしたら、ゆっくり丁寧に撫でてあげましょう。
クリームをじっくりと塗り込んであげることで、毛穴の奥の汚れもきれいに浮き出てきます。

肌状態を直に感じましょう

私はクリームクレンジングの効能の1つが、このダイレクトに肌状態がわかることだと思います。
ただ単にお化粧を落とすだけでなく、じっくりと丁寧にマッサージしながらメイクを落とせることが、敏感肌やニキビ肌、年齢肌のクレンジングには必要なのです。
乾燥しがちで、小鼻や頬のざらつきなどが出やすいからこそ、丁寧に落としていくことが大切です。
肌荒れやニキビがある場所、皮膚が薄い目元や頬は特に丁寧に洗います。

ジェルやオイルでも拭き取ります

汚れが口紅やマスカラ、ファンデーションの色と共に浮き出てクリームに馴染んできましたら、落とし時です。
落とし方は拭き取りタイプと水ですすぐタイプの2つがありますが、まずはきちんとティッシュできちんと拭き取ってから洗い流すことをおすすめします。
その方が汚れが確実に落とせますし、結果的にすすぎ残しも少なくて済みます。
クリーム以外のクレンジング剤を利用する際も、この拭き取り動作は徹底してください。
ティッシュペーパーで拭き取ることで、肌の角質や余分な皮脂も落ちるため、クレンジング効果が高いのです。
もしも洗浄力が弱くて落としきれなかった場合は、もう一度薄く洗うか、液体状のクレンジングローションや拭き取りシートを利用して優しく落としきりましょう。

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