二十歳からのエイジングケア

年齢肌、ニキビ肌の洗顔注意ポイント

年齢肌、ニキビ肌の洗顔注意ポイント

今回は荒れてしまった乾燥性の敏感肌やニキビ肌、エイジングケアが必要な年齢肌のための洗顔注意点をまとめてみたいと思います。

夏場の洗顔後は保湿化粧品を忘れずに

夏場の洗顔後は保湿化粧品を忘れずに

夏は汗をかきやすく、汚れが目立つ季節。 そのため朝晩の洗顔に追加して、どうしても洗顔が必要になります。

クレンジングからエイジングケアは始まる

「美しい肌」とは「健康な肌」

エイジングケアを考え始めたとき、まず何を思ったでしょうか?
私は活き活きとした美しい肌をできるだけ長く保ちたいと思いました。
これが私のアンチエイジングの原点です。
このサイトでは私が考える年齢を重ねても「美しい肌」、ニキビや肌荒れ、乾燥に悩まされない「健康な肌」を作るためのハウツーテクニックを記載していきたいと思います。

クレンジングから始めましょう

初回の今回は「洗顔」、それもメーク落としの「クレンジング」を特集します。
健康的な肌を維持するためには、お肌をきちんと呼吸させてあげることが一番です。
時々、自然な肌が一番と言ってくる人がいますが、汗や皮脂、角質やホコリで汚れた肌は健康ではありません。
このような汚れは自然につくものですが、私たちが持つホメオスタシスを維持するためには除去すべきものはきちんと除去しなければなりません。
適度にスキンケアが施され、清潔に保たれた肌こそが、私たちにとっての健康な肌なのです。

洗顔は汚れを落とす夜を重視しましょう

洗顔は1日2回、朝と晩に行います。
どちらが重要かと聞いてくる人がいますが、強いて言えば夜を重視してください。
夜は1日の汚れが溜まった状態です。
皮脂は私たちの肌を守ってくれる重要なものですし、お化粧も私たちを美しく演出するためには必須のものですが、両方とも時間が経てば酸化して同じく「汚れ」になってしまいます。
顔を洗わないで寝ないと言うことは、汚れを顔に塗りつけたまま寝ると言うこと。
お化粧をしたまま眠れば翌日のお肌のダメージは深刻です。

クレンジング剤はクリームがおすすめ

「メーク落とし」で利用するクレンジング剤は、ローション、ジェル、乳液、クリーム、オイルとタイプも効果もさまざまです。
利用方法も水ですすぐものから、ティッシュやコットンに含ませて拭き取るもの、水溶性だったり、油溶性だったりいろいろあります。
どれを利用しても構いませんが、エイジングケアを考える年代の方にはクリームタイプをおすすめしています。
洗浄力の強さではジェルやオイルに敵いませんが、お肌に優しく、保湿力に優れています。

私たちのような年齢肌にはジェルやオイルは負担が大きすぎると私は考えています。
エイジングケア化粧品はこれから長く付き合っていくものですので、少しでも負担が少ないものを利用しましょう。

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